鉄道みち

「一枚の絵みたいですね。」

って、先日取材にいたした情報誌「みちくさ」さんがおっしゃいました。

黒酢レストランのお食事席の窓から見える風景です。
窓を大きめにとってあって、
そこからは、みかんの木々や錦江湾や薩摩半島・大隅半島が見渡せます。
そしてさらに、逆側の壷畑の景色も反射してうっすら映っています。

すぐ前の道路が、昔は鉄道が通っていたことをお話すると

「じゃ、昔の鉄道に乗った方は、車窓からこの景色を見てたのですね。」

って。

なるほど・・・。

なんだか、お話しているうちに、いつもの風景からタイムスリップしたような気分になりました♪

あとで、レストランスタッフの地元組(笑)に聞いたところ、
この黒酢レストラン前の細い道路を地元では
「鉄道みち」
と呼ぶそう。

一つの風景が、その情報を得るたびに、見え方が違ってくる・・・
「知る」っておもしろいな・・・と思いました。
いろんなことを「知る」好奇心を、もっと持つようにしなきゃですね。

mitubo