桜鯛と日向夏のマリネ

桜鯛と日向夏のマリネ

【益山料理長コメント】
鹿児島の黒酢は、健康に良いだけでなく、さまざまな料理やデザートとの相性も抜群です。今回紹介するマリネは家庭でも簡単に作ることができ、少量のナンプラーを加えればアジアンテイストになるなどアレンジも簡単。

※ホテルブルーウェーブイン鹿児島 鉄板焼崋山 益山料理長考案レシピ
※南日本新聞フェリア2015年4月掲載『黒酢の達人』

[ 材料 /5人分 ]

・サクラダイの切り身 5枚
・日向夏1/2個
・湯むりトマト1/4個
・キュウリ1/4本
・パプリカ(赤・黄)各1/4個
・みじん切りパセリ 適量
・香味野菜(タマネギ、わさび菜など)各適量

ソース
(オリーブオイル大さじ2、黒酢小さじ2、ハチミツ小さじ1、塩・コショウ適量、粒マスタード少々)

[ 作り方 ]

1.3枚におろしたサクラダイ(購入したさくでもよい)の水分を抜き、昆布(分量外)で1日かけて締める。

2.さいの目にカットした湯むきトマト、キュウリ、パプリカ、パセリをソースと一緒にまぜる。この時パプリカは炒めたり電子レンジで加熱したりしてもよい。

3.日向夏はピーラーで外側の黄色い皮部分を薄くむき、5枚ほどにスライスする。

4.1のサクラダイをカットして皿に敷いた日向夏の上に乗せて、ソースをかける。

5.お好みで香味野菜をトッピングして出来上がり。